
松の内も過ぎ、いつもの日常が戻ってまいりました。
寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
「空き家予防」を専門に行っている、スタートライン株式会社です。
今年のお正月、久しぶりにご家族みんなで集まったという方も多いのではないでしょうか。
「元気だった?」
「子供が大きくなったね」
そんな会話の中で、ふとご実家や今のお家のことが話題に出たり、気になったりした瞬間はなかったでしょうか。
賑やかな時間が過ぎ、日常に戻った今だからこそ、私たちから皆様へ、少しだけ「お家の未来」についてのお話をさせてください。
「空き家予防」って、なにをするの?
皆さんは、「空き家」という言葉を聞いたことはありますか?
誰も住んでいない、使われていないお家のことです。
実はいま、日本中でこの空き家が増えてしまって、少し困ったことになっています。
私たちが行っている「空き家予防」とは、簡単に言うと「お家という大切なバトンを、次の走者にスムーズに渡す準備」のことです。
お家は、ただの建物ではありません。
家族の思い出がたくさん詰まった宝箱のようなものです。
でも、持ち主がいなくなってしまったり、どうしていいか分からなくなってしまったりすると、その宝箱は誰にも開けられないまま、ボロボロになってしまいます。
そうなる前に、「このお家をどうしたいか」「誰に託したいか」を、元気なうちに家族みんなで話し合っておくこと。
それが一番の「予防」になります。
「終わりの準備」ではなく、「未来へのスタートライン」
「住まいの終活」という言葉を聞くと、「人生の終わりの準備なんて、なんだか寂しい」「まだ早いよ」と感じる方もいるかもしれません。
でも、私たちはこう考えています。
「住まいの終活は、これからの人生をハッピーにするためのスタートライン」だと。
たとえば、長い旅行に行く前には、準備をしますよね?
「どこに行こうか?」「何を持っていこうか?」とワクワクしながら計画を立てるはずです。
お家のことを考えるのも、それと同じです。
不安な荷物を整理して、「これからどんな風に暮らしたいか」を考えること。
そうすることで、これからの人生という旅が、もっと身軽で、もっと楽しみなものに変わります。
「困ってから」ではなく、「今、話せるうちに」動くことで、未来の扉が開きます。
私があなたの隣で、一緒に走り続けます
最近は、お家の相談ができる会社が増えてきました。
「どこにお願いしても同じじゃないの?」と思われるかもしれません。
スタートライン株式会社が他と少し違うところ。
それは、「私個人が、あなたという走者にずっと寄り添う伴走者である」ということです。
大きな会社のように、担当者がコロコロ変わったり、マニュアル通りの答えを返したりすることはありません。
お家やお家族の事情は、ひとつとして同じものはないからです。
「そのご家族にとっての正解」が見つかるまで、私がマンツーマンで、親身になってお話を聞きます。
難しい手続きも、不安な気持ちも、全部まとめて「ワンストップ」でお引き受けします。
あなたが安心してゴールテープを切れるまで、私がすぐ隣で支え続けます。
まずは、「おしゃべり」から始めませんか?
「何から相談していいか分からない」
「まだ具体的じゃないけど、ちょっと心配」
そんな状態で構いません。
むしろ、そんな時こそ、私たちスタートラインの出番です。
今年一年を安心して過ごすために、未来への安心を一つ増やしてみませんか?
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。
本年も、スタートライン株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

